20人規模のバドミントン会を開催|3コートをスムーズに回した運営レポート
大人数のバドミントン会を主催している方や、試合の回し方に悩んでいる方の参考になればと思い、 今回の運営方法をまとめました。
先日、私が主催となって20人規模のバドミントン会を開催しました。 会場は大阪市の体育館。オーパスに登録し、抽選で予約を勝ち取り、3コートを確保することができました。
友人やサークルメンバーを中心に声をかけ、最終的に20人が参加。3時間の枠で開催し、前半はアップ、後半は試合を回していく形で進行しました。
当日のスケジュール
- 15:00〜15:30 各自アップ
- 15:30〜15:30 3コートで試合を回す
- 17:20〜17:50 フリータイム
最初の30分は各自で基礎打ちやゲーム形式の軽いラリーを行ってもらい、その後の約2時間強を使って本格的にダブルスを回しました。
最後の30分はフリーにすることで、「もう一度やりたい人同士」で自由に試合を組めるようにし、満足度を高める構成にしました。
試合の回し方
試合管理には、私が開発しているダブルス試合管理アプリを使用しました。
まず、参加者20人分の名前をすべて入力し、3コート設定で対戦表を作成。生成された対戦一覧のURLをLINEグループに共有し、各自スマートフォンから確認してもらいました。
進行はシンプルです。
「1コートはAさんBさん対CさんDさんです」 といった形で呼び出し、全コートの試合が終わったら次の試合を発表する、という流れで回していきました。
参加者が自分の順番をスマホで確認できるため、「次誰ですか?」という確認が減り、主催側の負担がかなり軽減されました。
途中参加・途中退出への対応
当日は途中参加や途中退出のメンバーもいました。
その都度アプリ側で人数を編集し、再計算を行いました。Webで対戦一覧を見ている参加者には、「人数を変更したのでブラウザを更新してください」と声をかけるだけで対応できます。
紙で管理していた頃は、このタイミングで進行が止まっていましたが、今回はほとんどロスなく回すことができました。
20人・3コートでもスムーズに回せた理由
20人規模になると、組み合わせをその場で考えるのはかなり大変です。
- 連戦を避ける
- 出場回数の偏りを減らす
- 同じペア・対戦相手が続かないようにする
これらを意識しながら手動で回すのは、主催者にとって大きな負担になります。
今回は仕組み化された対戦ロジックに任せることで、私は進行役に集中できました。自分自身もプレーを楽しむ余裕があり、主催としても非常にやりやすい会になったと感じています。
まとめ
3時間・3コート・20人という規模でも、適切に管理すればスムーズに運営できます。
大人数になるほど、「組み合わせ管理」は重要になります。仕組みを整えるだけで、進行のストレスは大きく減ります。
これからバドミントン会を主催する方や、人数が増えて管理に困っている方の参考になれば嬉しいです。